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具体的なトラブル事例

パソコンが起動できない場合

パソコンが起動できないという症状は大きく二通りに分けることができます。 まずひとつは電源ボタンを押しても画面が暗いままで、その先へ進まない場合。そして起動をした後、モニタに特定のメッセージを表示し、起動が中止される場合です。

画面が暗いままの状態はパソコンが悪いのか液晶モニタが悪いのか判別がつきにくい状態です。こういう時はハードディスクのアクセスランプを注目してみましょう。 アクセスランプがチカチカと点滅しているならパソコンが起動していると考えることができるため、原因を液晶モニタなどにある程度特定することができます。反対にランプの点灯が見られない場合はパソコン内の不具合によりパソコンが起動できない状態にあると判断できます。

起動はできるものの、その後エラーが表示され、起動が中止される場合は複数の原因が考えられます。エラーメッセージの内容やそれらが表示されるタイミングなどで原因の特定を行うことも可能です。

また起動できない場合に確認しておく点として、USBなど周辺機器が挿入されている、ドライブにDVDなどのディスクが入ったままになっている、BIOSのメニューを実行するなどの対策を挙げることができます。 ただし一部の可能性となり、原因はより複雑な場合があります。少しでも難しいと感じたなら潔くメーカー修理やパソコンショップへ修理の依頼をした方が良いでしょう。